工学専攻

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• 専攻の紹介
• 領域の概要

工学専攻は、「ものづくり」を基盤とした最先端科学技術分野における高度な知識を有し、その科学技術社会への波及効果を十分に理解していることに加え、複数の専門分野の知識を身に付け、問題解決能力、独創力、創造性及び実践的技術者としての必要な資質を持ち、イノベーションを創出できる能力を有する人材を養成します。さらに、グローバル化する社会の中で、異文化を理解し多文化環境下で新しい価値を生み出す能力を持ち、かつ、リーダーシップを発揮できる人材を養成します。
そのために、複数の専門領域の学識と実務に使えるコミュニケーション力・マネージメント力が身につくよう総合的な教育研究を行います。
領域の概要

■機械知能工学領域
機械知能工学専攻は、人類の築いてきた知識、経験をさらに発展させ、21世紀の循環型社会構築の要請に応えうる高機能、高性能、高品質の工業製品の設計生産技術を確立することを目指し、機械工学、制御工学、知能工学、宇宙工学の分野を中心とし、幅広い多様な教育・研究を通して、広い視野を有し、創造性、応用力、挑戦力に富んだ高度な研究能力や技術開発能力を持つ人材を養成します。そのために、最先端科学技術に十分対応できるよう、基礎から応用までの幅広い総合的・横断的教育研究を行います。
領域(博士前期課程の専攻をご参照ください。)の特徴・授業科目・研究室・卒業後の進路がご覧いただけます。
機械知能工学専攻の詳細

■建設社会工学領域
建設社会工学専攻は、人が安全、安心、豊かさ、潤いを実感できる社会、生活空間を創造し、持続していくことを目指し、建築学、地域環境デザイン、都市再生デザインの分野を中心とし、幅広い多様な教育・研究を通して、広い視野を有し、高度な専門知識、研究能力、技術開発能力を身につけた人材を養成します。そのために、社会の創造・持続に関わる多様な最先端技術に十分対応できるよう、基礎から応用までの幅広い総合的・横断的教育研究を行います。
領域(博士前期課程の専攻をご参照ください。)の特徴・授業科目・研究室・卒業後の進路がご覧いただけます。
建設社会工学専攻の詳細

■電気電子工学領域
電気電子工学専攻は、半導体とソフトウエア技術を中心とした高度情報通信社会と環境に調和した高度エネルギー社会の発展に電気・電子工学という基盤分野からの貢献を目指し、高度な専門知識と技術によって社会的ニーズに応えることのできる人材を養成します。
そのために、電気エネルギー、電子物性、電子デバイス、電子機器、通信システム、センシングシステム、ネットワークシステム、信号処理システム及びこれらを有機的に結合するためのシステム化技術に関する教育研究を行います。
領域(博士前期課程の専攻をご参照ください。)の特徴・授業科目・研究室・卒業後の進路がご覧いただけます。
電気電子工学専攻の詳細

■物質工学領域
物質工学専攻は、新機能物質の設計・構築に関する化学と材料科学を総合的に理解し、専門知識と高度な研究能力や技術開発能力及び、独創的な発想に基づいて新物質・新材料を創出し応用する「ものづくり」技術を有し、産業社会や環境社会に貢献できる人材を養成します。
そのために、新しい機能をもつ新物質・新材料の設計と合成、それらの構造・物性の解析と機能発現メカニズムの解明、高付加価値物質を利用したシステムの開発,高度産業に対応できる生産プロセスの開発に関する、分子創製化学、機能設計化学、物質生産化学、マテリアル機能工学、マテリアルプロセス工学に関する総合的な教育研究を行います。
領域(博士前期課程の専攻をご参照ください。)の特徴・授業科目・研究室・卒業後の進路がご覧いただけます。
物質工学専攻応用化学コースの詳細
物質工学専攻マテリアル工学コースの詳細

■先端機能システム工学領域
先端機能システム工学専攻は、科学技術創造立国を支える先端的な学際融合分野において常に活躍するための専門知識と能力を有し、社会の要請に柔軟に対応して時代を先導し、人類の発展に寄与する「高度なものづくり」ができる高度専門技術者の人材を養成します。そのために、本専攻は、分野横断型の専攻として複数の工学応用分野と基礎科学分野にまたがり、他の工学専攻との有機的な連携も図りつつ、複眼的な視点からの総合的な教育研究を行います。
領域(博士前期課程の専攻をご参照ください。)の特徴・授業科目・研究室・卒業後の進路がご覧いただけます。
先端機能システム工学専攻の詳細