本学教員と学生がユビキタスコンピューティングシステム研究会で賞を受賞しました

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  平成27年11月29日(日)〜30日(月)、大分で行われた第48回ユビキタスコンピューティングシステム
(UBI)研究会にて、本学教員と学生が優秀論文賞、学生奨励賞を受賞いたしました。
 表彰式は平成28年5月に行われる予定です。

【優秀論文賞】
■受賞者 井上創造 准教授(大学院工学研究院 基礎科学研究系)

■発表題目 「家庭内行動センシングにおける機械学習データの家庭間転移について」

■概  要 家庭内の行動をセンシングする技術において既存の家庭で取得した訓練データセットを新たな
家庭に導入する際に、家庭間の差異を考慮して認識精度が向上するためのデータ転移の考え方と手法を
提案した。

【学生奨励賞】
■受賞者 磯田達也(大学院工学研究科 先端機能システム工学専攻 博士前期課程2年)

■発表題目 「携帯センサと近接センサを用いた看護業務時間に影響を与える要因の分析」

■概  要 看護業務分析のため、33日間に渡り看護師の業務行動データを収集する実験を行い、業務時
間に影響を与える要因について分析を行った。

受賞に関する情報はこちらから

論文の概要は それぞれ以下のリンクからご覧いただけます
       優秀論文賞(家庭内行動センシングにおける機械学習データの家庭間転移について)
       学生奨励賞(携帯センサと近接センサを用いた看護業務時間に影響を与える要因の分析)