本学の「在宅勤務」制度がNHKテレビで紹介されました

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一 般

  2月に制定した本学の在宅勤務制度が、3月15日放送のNHK北九州放送局「ニュースブリッジ北九州」の中で、
ブリッジトピック「在宅勤務で働き方改革」と題して取り上げられ、放送されました。本学では、平成29年2月から、
妊娠・子育て中の教育職員の仕事と家庭生活の両立のために、在宅勤務を導入していますが、これが注目され
たことによるものです。
 放送のための取材は、本制度の第1号利用者である工学研究院の佐藤しのぶ准教授(応用化学)と同研究室
の竹中繁織教授(応用化学)と院生・卒研生に対して、また、導入を進めた安河内恵子学長特別補佐(男女共同
参画担当)に対しても行われました。
 同トピックでは、佐藤准教授が、在宅勤務を活用しながら、研究と子育てを両立させようと奮闘している姿が
放送されました。また、安河内学長特別補佐(男女共同参画担当)は、同制度について、「今後、在宅勤務制度を、
女性教員のみならず男性教員にも利用していただき、家庭を大事にしながら研究力を維持していくという働き方
を目指していただければ」と話していました。