本学の教員が日本機械学会の機械力学・計測制御部門において部門国際賞を受賞しました

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一 般

  平成29年8月31日(木)、愛知大学で開催された日本機械学会 機械力学・計測制御部門大会において、本学の
工学研究院先端機能システム工学研究系 小森 望充教授が平成29年度・部門国際賞を受賞しました。

 小森教授は日本機械学会主催のInternational Symposium on Magnetic Bearings(ISMB国際会議)を日本に
誘致し、実行委員長として大成功を収めました。
 ISMB国際会議は、磁気軸受を対象とする専門性の高い会議であり、この分野では世界で最も権威がある国際
会議の一つです。日本では東京・金沢・水戸・奈良に続いて北九州が5回目の開催となりました。海外からの参加
者の割合は全体の64%と、まさに国際会議の名に相応しい会議となりました。

 更に小森教授は、日本機械学会部門誌Journal of System Design and Dynamics(JSDD)へのISMB特集号を
企画し、同誌の国際化に多大な貢献を果たしました。