マレーシアプトラ大学からの夏季短期受入れの実施しました

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一 般

  平成29年8月24日から9月5日の約2週間、マレーシアプトラ大学(UPM)の学生14名が本学を訪問し、夏季の
短期受入れプログラムに参加しました。学習教育センターグローバルラーニング支援部門がプログラムのコー
ディネートを実施しました。

 参加学生は、戸畑キャンパスで、画像処理における周波数分析(張力峰准教授)、Webアプリケーション開発
(三浦元喜准教授)、熱放射による熱伝導(Laurent Tranchant特任助教)、超伝導体による永久磁石の浮上実験
(小田部荘司教授)など、工学の専門講義を英語で受講し、研究室訪問では、レーザーフォーミング(北村貴典准
教授)や小型人工衛星(金相均助教)の研究について説明を受け、九工大ならではの学習を体験しました。

 また若松キャンパスでも、池野慎也准教授による医療・産業応用のための機能性ペプチドと機能性ナノ粒子に
関する講義やラボツアーを体験し、前田憲成准教授の研究室への ラボツアーではUPM出身の留学生に九工大
での研究や生活について話を聞くことができ、大学院生とのグループワークにも参加しました。

 さらには学習教育センターによる持続可能な社会についてのワークショプ、学とともに、エコタウン、シャボン玉
石けん、日産自動車九州での工場見学を通して、最新技術や環境への配慮について学びました。日本語講座では
初歩的な日本語を習い、キャンパスツアー、九工大バディとの小倉・門司散策で、九工大や日本の社会・文化に
ついても知識を深めたようです。