「若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業」実証校で総務省による視察が行われました

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一 般

  平成28年度第二次補正予算「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業として、昨年度に引き続
き九州・沖縄地区から採択された本学の教育プランについて、平成29年10月16日(月)、実証校である大分市立
明野北小学校にて総務省の視察が行われました。

 今回の活動は、6年生3クラス全94名を対象に「Scratchによるプログラミング」により、ブロックで作った信号機
を動作(点灯・点滅等)させるものです。当日は総務省からの視察に加え、大分市内の教育関係者も多数見学に
訪れプログラミング教育に対する関心の高さが伺えました。

 またこの日の様子は大分のメディアでも取り上げられ、大分管内のTVや新聞で紹介されました。