ポーランド・国立アダム・ミツキェヴィチ大学からエラスムス・プラス(Erasmus+)コーディネーターのDr. Iwona Gulaczykが来学しました

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一 般

  平成29年12月25日(月)、ポーランドの国立アダム・ミツキェヴィチ大学から、Dr. Iwona Gulaczykが来学し、
本学の尾家学長を表敬訪問されました。
 アダム・ミツキェヴィチ大学と本学は、2016年にEU(欧州連合)の国際教育プログラム「Erasmus+(エラスム
スプラス)」に採択されており、教員交流や学生派遣が行われています。

 尾家学長との懇談において、Erasmus+コーディネーターを務めるDr. Iwona Gulaczykから、現在Erasmus+
プログラムで同大学に滞在中の、本学学生の現地での様子が報告され、今後のErasmus+への申請を含む両
大学の交流について、意見交換が行われました。
 その後、窓口教員の工学研究院竹中教授を訪問し、研究室見学や今後の交流に関する打合せが実施され
ました。

 2016年のErasmus+採択を機に深まったアダム・ミツキェヴィチ大学と本学との交流が、今後さらに拡大し活
発化されることが期待されます。