サンクトペテルブルグ工科大学にて第2回化学気相堆積法に関する合同シンポジウムを開催しました

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一 般

 平成30年3月14日(水)・15日(木)、本学とロシアのサンクトペテルブルク国立工科大学は、第2回化学気相堆積法に関する合同シンポジウムをサンクトペテルブルク工科大学において開催いたしました。本学からは工学研究院の和泉教授と若手研究者フロンティア研究アカデミーの片宗助教、さらにGCEコースの一環として学生6名が参加しました。
 シンポジウムでは、15件の発表が行われ活発な議論が交わされました。大学施設見学会も催され、独自に構築されている実験設備について担当の教員、技術職員、学生から説明を受け、両大学の強みを活かした今後の共同研究など関係発展に向けた知見を得ることができました。
 さらに、研究に関連することだけでなく大学や現地の歴史についての紹介もあり、学生にとって日本との違いを学ぶ良い機会になりました。
また、懇親会においては、両大学のロゴマークが入った現地女子学生による手造りケーキが振る舞われるといったサプライズがあり、大いに盛り上がりました。