マレーシアプトラ大学(UPM)からの短期受入れを実施しました(2018年度第2陣)

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一 般

 平成30年6月28日から7月11日の14日間、マレーシアプトラ大学(UPM)の学生23名と引率者1名が戸畑キャンパスを訪問し、学習教育センターグローバルラーニング支援部門が短期受入れプログラムをコーディネートしました。
 今回は大雨のため参加予定の授業が幾つか休講となりましたが、参加学生は教養教育院開講の「国際協働演習」(担当:加藤鈴子准教授、大田真彦准教授、玉村健志准教授)を履修する九工大生とともに「持続可能な開発目標」をテーマとしてグループワークを行うことができました。それに先立って行われたワークショップ(大田准教授、玉村准教授)にはUPMのMohd Roslan Sulaiman副学長と教員2名が見学に来られました。  
 また、Alok Jha助教より物質工学研究系材料開発部門のラボを案内して頂き、西田健准教授の研究室ではロボットに関する研究について説明を受け、九工大ならではの学習を体験しました。
 さらにはエコタウンセンター、シャボン玉石けん、日産自動車九州、環境ミュージアムでの見学を通して最新技術や環境への配慮にも触れました。そして日本語講座や九工大生バディによる小倉案内やキャンパスツアー、LL主催の七夕パーティーへの参加などを通じて、九工大や日本の社会・文化についても知識を深めたようです。