本学学生がSAMPE Japan日本代表学生としてCAMXに派遣されました

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一 般

  本学先端機能システム工学専攻,博士前期課程2年の川内諒がSAMPE Japanの日本代表学生に選出され、"Development of a Micro Space Probe Structure Using a Carbon Fiber Reinforced Thermo-Plastic Resin Composite Material"の題目で、平成30年10月13日(日)~18日(木)に、アメリカのテキサス州にて開催されたSAMPE University research Symposumにて研究・開発成果を発表しました。SAPME先端材料界で最も規模の大きい協会の一つで、今回多くの公募の中から本学生が選出されました。

 川内さんは2018年10月29日に打ち上げられた超小型人工衛星「てんこう」の構造設計を担当し、今回のこの開発を通して炭素繊維複合材の宇宙利用に関して得た知見や開発手法などを発表しました。

 また、同州で開催されたThe Composites and Advanced Material Expo (CAMX)に招待され、最先端の複合材技術を学ぶとともに、本学と米国の複数の大学との関係性も構築することが出来ました。