ハッカソン「IoTが拓く北九州のまちとくらしの未来」を開催しました

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一 般

  平成30年12月1日(土)~2日(日)に、ハッカソン「IoTが拓く北九州のまちとくらしの未来」を開催しました。(共催:国立研究開発法人情報通信研究機構、公益財団法人北九州産業学術推進機構)

 ハッカソンでは、同年10月14日(日)に開催したアイデアソン「IoTが拓く北九州のまちとくらしの未来」で創出された「街の魅力を探し出し、誰も見たこと聞いたこともない、市民も来訪者も楽しめる体験」のアイデアの要素を継承しつつ、社会人や学生20名の多様な参加者により、ICT技術を活用した「大阪万博で自慢したい北九州での新たな体験」のプロトタイプ作りに挑戦しました。

 本活動の成果として、高い技術や意欲を持った参加者が協力することで生まれる力を、プロのファシリテーター及び技術メンターのサポートや恵まれた開発環境が後押しし、短期間ながらも独創的な成果物を作り上げ、未来のものづくりに繋がる貴重な体験を共有することに成功しました。