九工大工学部の6学科の特徴を動画でご紹介!

建設社会工学科

時間:1分30秒

建築学系・土木工学系からなる建設工学に関する知識・技術を、総合的に扱う建設社会工学。建築学コースでは、機能的で美しい建築や都市空間デザインの創造に必要な知識・技術を修得できます。国土デザインコースでは、安全で豊かさを実感できる都市や地域環境の創造に必要な知識・技術を修得できます。

機械知能工学科

時間:1分32秒

自動車・ロボットに代表されるものづくりの技術を扱う機械知能工学科。機械工学コースでは、自然現象を理解・解明して人間生活に役立たせるための機械を作って動かす機械工学を学びます。知能制御工学コースでは、計測・制御・情報機器を合体して機械の知的円滑動作を可能にする制御工学を学びます。

宇宙システム工学科

時間:35秒

宇宙システム工学科では、宇宙システムに限らず、さまざまな分野における複雑な工学システムの創生、研究開発、製造、運用を担える高度技術者・研究者の養成を目指しています。学生は、「機械宇宙システム工学コース」と「電気宇宙システム工学コース」に分かれて機械または電気の専門科目を学びます。

電気電子工学科

時間:1分19秒

次世代のエネルギー、電子デバイス、回路、電子システム化技術などに通じたエンジニアを育成する電気電子工学科。2年生までに、電気電子系基礎科目の確実な修得を目指し、3年生からは「電気エネルギー工学コース」、「電子システム工学コース」の2つに分かれ、より専門的な学習を行います。

応用化学科

時間:1分18秒

いろいろな性質を持つ新しい物質を作り、それを実用的な材料に結びつけ、さらには工業生産までを視野に入れて、研究・開発を重ねていく応用化学。「応用化学科」では、ものづくりの根幹に位置する化学の基礎を学び、次いでそれを応用するための知識・技術を修得できます。

マテリアル工学科

時間:1分18秒

人間活動のために必要な種々のマテリアル(材料)を設計して作り出し、世の中に供給することをめざすマテリアル工学。1年生では数学や物理・化学の一般教養科目の修得とマテリアル工学入門を学び、2年生から「マテリアル工学コース」のより専門的な科目を学びます。