鎌田 裕之 教授

所属:
基礎科学研究系
研究内容:
現代物理学の柱と言われている量子力学と相対性理論を原子核を題材に研究を行っています。項目としては、3体散乱問題・相対論的散乱理論・計算物理学などがあげられます。
メッセージ:
自然界には重力・電気力・磁気力の他に核力という不思議な力があります。原子核というと、原爆を想像したりするので悪いイメージがあります。しかし逆に言えば、我々の住んでいる日常茶飯事の安全な環境を与えているのは、安定な元素を与える原子核の加護によるものなのです。
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