平成30年度以降の入学者向け学科

2018年度(平成30年度)以降の入学者向け情報

工学部は次のように変わりました。

工学部(2017年度まで)
建設社会工学科 建築学コース/都市環境デザインコース
機械知能工学科 機械工学コース/宇宙工学コース/知能制御工学コース
総合システム工学科  
電気電子工学科 電気工学コース/電子工学コース
応用化学科  
マテリアル工学科  

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工学部(2018年度より)
建設社会工学 建築学コース/国土デザインコース
機械知能工学科 機械工学コース/知能制御工学コース
宇宙システム工学科 機械宇宙システム工学コース/電気宇宙システム工学コース
電気電子工学科 電気エネルギー工学コース/電子システム工学コース
応用化学科 応用化学コース
マテリアル工学科 マテリアル工学コース

1年次共通カリキュラム

学びの分類 工学1類 工学2類 工学3類 工学4類 工学5類
数学、物理、化学、情報技術などの基礎を身につける。 解析学A・B、化学Ⅰ・Ⅱ、線形数学A・B、物理学実験、微分方程式、化学実験、物理学Ⅰ、情報リテラシー、物理学ⅡA(1,2,4,5類)、情報PBL、物理学ⅡB(3類)
工学専門分野の基礎を理解する。 建設社会工学演習
建設総合演習
建設力学基礎および演習
水理学基礎および演習
建築設計製図基礎
建築設計図基礎
測量学Ⅰ
機械知能工学入門
機械構造の力学入門
計測制御入門
機械知能工学基礎実習
三次元CAD入門
宇宙システム工学入門
電気電子工学実験入門
電気電子工学序論
宇宙システム工学入門
応用化学入門
有機化学基礎
無機化学基礎
応用化学自由研究
マテリアル工学入門
マテリアル工学基礎Ⅰ・Ⅱ
宇宙システム工学入門

建設社会工学科

 強く美しく豊かな明日の都市デザイン

機械工学分野に興味を持ったうえで、数学、理科などの基礎学力を身につけており、能動的に勉学に取り組む意欲があり、自分の考えを論理的に表現でき、また、倫理観を持った人に適しています。

建築学コース

機能的で美しい建築や都市空間デザインの創造に必要な知識・技術を習得できます。

国土デザインコース

安全で豊かさを実感できる都市や地域環境の創造に必要な知識・技術を習得できます。

機械知能工学科

 未来の機械をつくり、意のままに動かす

自動車・ロボットに代表される「ものづくり」に興味のある人、それらを意のままに動かすために技術を学びたい人や、自然エネルギーの利用や温室効果ガス排出量削減などの環境にやさしい技術や、医療・福祉に役立つ技術の追求に携わりたい人に適しています。

機械工学コース

自然現象を理解・解明して人間生活に役立たせるための機械を作って動かす機械工学の教育を行います。

知能制御工学コース

計測・制御・情報機器を合体して機械の知的円滑動作を可能にする制御工学の教育を行います。

宇宙システム工学科

 いざ、大いなる宇宙のフロンティアへ

宇宙システム工学科では、人工衛星やロケットなどの宇宙システムをはじめとして、さまざまな分野における複雑な工学システムの創成、研究開発、製造、運用を担える高度技術者・研究者の養成を目指しています。

機械宇宙システム工学コース

宇宙システムに代表される複雑な工学システムに機械分野を基礎にして取り組む素養を身につけた上で、各種要素技術に関する科目を学びます。

電気宇宙システム工学コース

宇宙システムに代表される複雑な工学システムに電気分野を基礎にして取り組む素養を身につけた上で、各種要素技術に関する科目を学びます。

電気電子工学科

 生活と産業の基盤を支える電気電子システム

電気の基礎となる数学や理科に興味があり、実験や工作が好きで、さらに自分の考えを表現できるコミュニケーション能力やチャレンジ精神のある人や、電気電子系の技術者を目指し、能動的に勉学に取り組む意欲がある人に適しています。

電気エネルギー工学コース

電気エネルギーの発生、輸送、貯蔵、変換などの基礎技術と各産業分野での電気エネルギー利用の諸技術などを幅広く学びます。

電子システム工学コース

コンピューターやシステムLSIなどからなる電子機器の設計・構築技術や信号処理に関する技術、電気通信に関する技術などを幅広く学びます。

応用化学科

 原子・分子スケールから探る世界

原子や分子が身近な衣食住から最先端の科学技術にわたるまで、どのように働いているのかに興味がある人や、新しい「化学物質の発見や応用」「次世代エネルギーや環境問題への科学的アプローチ」「病気の早期診断法の確立と副作用の無い医薬品合成」など、大きな夢の実現や日常の疑問の解決に自ら取り組みたい人に適しています。

応用化学コース

ものづくりの根幹に位置する化学の基礎を学び、それを応用するための知識・技術を習得できます。

マテリアル工学科

 科学技術の根幹を支えるマテリアル

「科学技術の根幹を支えるマテリアルの開発能力」を身につけるために、数学や物理、化学が得意で論理的な思考および表現能力を有しており、物質・材料工学分野に対する興味と能動的な修学意欲を持ったチャレンジ精神旺盛な人に適しています。

マテリアル工学コース

人間活動のために必要な様々なマテリアル(材料)を設計して作りだし、世の中に供給することを目指します。

類別入試と学科・コース選択

九工大では「類別入試」を導入しています。「類別入試」とは「類」で受験、入学し、1年生は「類」に所属して共通教育を学び、2年生進級時に学科を選択するしくみです。 入学後1年間の「大学での学び」を通して進学する学科を選択することができるので、進路選択のミスマッチを無くし、社会的ニーズに応えられる人材教育を可能にします。

【進路選択POINT1】

1年生の成績が優秀な人から順に志望した学科に進級することができます。

【進路選択POINT2】

進級した学科の卒業に必要な必修科目を1年生で履修していない場合でも、2年生以降で履修できるようなカリキュラムになっています。