日本学生支援機構奨学金

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日本学生支援機構奨学金

手続きについて

新型コロナウイルス感染症への対応として、書類の受付・配布は、郵送やメール(可能なもののみ)でも行っています。また、通常学内の掲示板でお知らせしている内容は、ライブキャンパスにも掲載します。

*5/26・5/28に、奨学金オンライン相談会を実施しました。(資料はこちら

奨学金の種類

・給付奨学金(原則返還不要)

・貸与奨学金(要返還)

 ・第一種奨学金(無利息)

 ・第二種奨学金(利息付)

 ・入学時特別増額貸与奨学金(利息付)

※入学時特別増額貸与奨学金は、日本政策金融公庫教育ローンに申込みを行ったものの利用できなかった方が対象です。詳しくは、日本政策金融公庫のホームページを確認してください。

日本政策金融公庫のホームページ

貸与奨学金の返還

日本学生支援機構の貸与奨学金は、貸与終了後には返還の義務があります。この返還金は新たな奨学生へ貸与する奨学金の財源となりますので、定められた期間内に必ず返還しなければなりません。返還は、貸与金額に応じて定められた金額を月賦等により返還することになります。初回振込後は、配布される「返還誓約書」を定められた期限内に提出してください。なお、各キャンパスで毎年11月頃に最終学年の方を対象に返還説明会を行いますので、掲示を見逃さないように注意してください。

人的保証制度と機関保証制度

貸与奨学金の利用にあたっては、連帯保証人・保証人を選任する人的保証制度と、一定の保証料を支払うことにより奨学金の貸与を受けることができる機関保証制度のいずれかを、申込時に選択することになります。なお、人的保証を選択する場合は、日本学生支援機構が定める条件を満たす人に、学生本人が自ら依頼し、あらかじめ、連帯保証人・保証人の役割を説明したうえで引き受けてもらえるようお願いし、承諾をもらってください。最初から連帯保証人・保証人を立てることができないと思われる方は機関保証制度で申込をしてください。

申請手続き

学年 対象 申請の流れ 申請期日
学部1年生

大学進学前に申込みを行い、奨学生採用候補者となった方(予約採用)

4月初旬(オリエンテーション開催日)に「採用候補者決定通知」を大学に提出し、受付時に交付されたID・パスワードを使用してスカラネットで「進学届」を提出してください。

高校で申請
学部1~4年生

大学で進学・進級後に申込みを行う方(在学採用)

貸与奨学金・給付奨学金(春の在学採用)

給付奨学金(秋の在学採用)

・申請に必要な書類は学生係で受け取るか、資料請求(ページ最下部参照)を行ってください。

9/23(水)~9/25(金)
M1・D1*

大学院進学前に申込みを行う方(予約採用)

*学部4年・修士2年の方が対象です

奨学金案内(必読)

申請の流れ(必読)

【両面印刷】確認書兼同意書

【両面印刷】スカラネット下書き用紙

 (記入方法)スカラネット下書き用紙

機関保証制度について(チラシ)

申請の結果予約採用候補者となった方は、1月頃に「採用候補者決定通知」を受取り、3月末~4月初旬に「採用候補者決定通知」を提出、受付時に交付されたID・パスワードを使用してスカラネットで「進学届」を提出してください。

10/15(木)
M1~D3

大学院進学・進級後に申込みを行う方(在学採用)

貸与奨学金(春の在学採用)
全学年共通(学部・大学院)

緊急に奨学金の必要が生じた方(家計急変採用・緊急採用・応急採用)

こちらを参照

随時受付*

家計急変採用/緊急採用・応急採用

生計維持者の失職・事故・病気・死亡、災害等によって家計が急変し、修学に困難が生じた場合、緊急に応募することができます。家計急変採用は給付奨学金、緊急採用は第一種奨学金(無利子)、応急採用は第二種奨学金(有利子)への申込です。年間を通じて随時募集しておりますので、このような場合は、速やかに工学部学生係までご相談ください。家計急変採用には事由発生から3か月以内、緊急採用・応急採用には事由発生から12か月以内に申し込む必要があります。

・新型コロナウイルス感染症に係る制度

・令和2年7月3日以降の大雨による災害に係る制度

 令和2年7月3日以降の大雨による災害救助法適用地域の世帯の学生対象奨学金について

JASSO災害支援金

災害により学生(外国人留学生を含む)本人やその生計維持者が現に住んでいる家が、半壊(半流出・半埋没及び半焼失を含む)以上の被害を受けたり、床上浸水となったり、自治体からの避難勧告等が1か月以上続いたりした場合、学校を通して、10万円の支援金(返還不要)を申請することができます。

 日本学生支援機構-JASSO災害支援金のホームページ

採用後の手続き

新型コロナウイルス感染症への対応として、2020年度は「採用時説明会」は実施せず、「奨学生証」「奨学生のしおり」「返還誓約書」「誓約書」などの書類は、郵送または窓口にて配布いたします。説明会資料は、下記に掲載しておりますので、必ずご確認ください。貸与奨学金を受ける方は「返還誓約書」を、給付奨学金を受ける方は「誓約書」を作成し、必要書類を添付して期限までにご提出ください。詳細は、発送書類にてお知らせします。

《採用時配布資料》

  ・2020年度貸与奨学生のしおり

  ・2020年度給付奨学生のしおり

  ・【必読!】貸与奨学金 採用時説明会資料(学部生・大学院生)

  ・【必読!】給付奨学金 採用時説明会資料(学部生)

  ・返還誓約書記載事項訂正届

《「返還誓約書」「誓約書」提出期限》

  ・4月採用者(4/21に初回振込があった方)…6/5(金)

  ・5月採用者(5/15に初回振込があった方)…7/3(金)

  ・6月採用者(6/11に初回振込があった方)…8/21(金)

  ・7月採用者(7/10に初回振込があった方)…9/2(水)

  ・8月採用者(8/11に初回振込があった方)…10/2(金)

貸与奨学金・給付奨学金共通:適格認定(継続手続き)

受給期間中は、毎年1回適格認定(継続手続き)をしなければいけません。毎年12月末頃から「継続願」手続き用紙の配布を行っていますので各自で必ず受取り、スカラネットパーソナルから「継続願」の入力を行ってください。学校では学業成績等により奨学生としてふさわしいかどうかの認定を行います。この「継続願」を提出しなければ、奨学金が廃止となるので掲示に注意してください。

貸与奨学金・給付奨学金共通:異動等届出(辞退・増額・減額・口座変更など)

奨学生に休学・退学・転学・辞退・死亡等の異動が生じた場合は、ただちに所定の様式によって届け出なければなりません。また,月額変更や改氏名・口座変更・連帯保証人変更・連帯保証人転居などについても届け出なければなりません。異動が予定されているときまたは異動があったときは、速やかに学生係へ届け出てください。

在学猶予の手続き(奨学金の貸与が終了した方)

卒業・辞退・留年などにより貸与が終了した奨学金について、大学・大学院に在学している期間は、スカラネットパーソナルから「在学猶予願」を提出することで返還期限を猶予することができます。

※留年により奨学金が廃止され、卒業期が伸びた場合は、1年ごとに願出が必要です。

在学猶予を希望する場合は、下記1・2を確認し、期限までに手続きを行ってください。なお、「在学猶予願」の提出は期限後も受付を行いますが、提出が期限より遅くなった場合、在学猶予が承認されるまでは引き続き請求が行われます。

 1.在学猶予について(2020年度)

 2.「在学猶予願」の提出方法

大学院において第一種奨学金の貸与を受けた者の返還免除

平成16年度以降の大学院第一種奨学金採用者からは、在学中に特に優れた業績を挙げた者として日本学生支援機構が認定した者について、奨学金の全部又は一部の返還が免除されることになりました。本学でも、「九州工業大学における日本学生支援機構大学院第一種奨学金の返還免除候補者選考に関する規程」に基づき、候補者を選考の上、日本学生支援機構に推薦します。 詳しく知りたい方は日本学生支援機構のホームページをご覧下さい。

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担当窓口

工学部学生係(〒804-8550 福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1)

Mail: koh-gakusei*jimu.kyutech.ac.jp (*を@に変えて送信)

◎奨学金に関する手続きについて分からないことがある場合は、メール本文に学年、学籍番号、名前、連絡先電話番号を明記のうえお問い合わせください。

資料請求

資料請求先 〒804-8550 北九州市戸畑区仙水町1-1 九州工業大学工学部学生係

資料請求の際に同封するもの

 1. 返信用封筒(角形2号、学生の住所氏名を記し、250円分の切手を貼ったもの)※

 2. 請求内容がわかるメモ(以下の項目を記載したもの)

   ・学籍番号・氏名・携帯番号

   ・請求する書類(給付奨学金申請書/授業料免除申請書※ など)

※2019年度以前入学者で、前期に授業料免除を申請しておらず、給付奨学金を新規申請する方は封筒が2枚必要です(授業料免除用1枚+給付奨学金用1枚)