日本学生支援機構奨学金

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日本学生支援機構奨学金

※新型コロナウイルス感染症への対応として、書類の受付・配布は、郵送やメール(可能なもののみ)でも行っています。また、学内掲示板でお知らせしている内容は、ライブキャンパスにも掲載します。

奨学金の種類

・給付奨学金(原則返還不要)

・貸与奨学金(要返還)

 ・第一種奨学金(無利息)

 ・第二種奨学金(利息付)

 ・入学時特別増額貸与奨学金(利息付)

※入学時特別増額貸与奨学金は、日本政策金融公庫教育ローンに申込みを行ったものの利用できなかった方が対象です。詳しくは、日本政策金融公庫のホームページを確認してください。

日本政策金融公庫のホームページ

貸与奨学金の返還

日本学生支援機構の貸与奨学金は、貸与終了後には返還の義務があります。この返還金は新たな奨学生へ貸与する奨学金の財源となりますので、定められた期間内に必ず返還しなければなりません。返還は、貸与金額に応じて定められた金額を月賦等により返還することになります。初回振込後は、配布される「返還誓約書」を定められた期限内に提出してください。なお、各キャンパスで毎年11月頃に最終学年の方を対象に返還説明会を行いますので、掲示を見逃さないように注意してください。

※2021年3月貸与終了者のみなさんへ※ 例年、貸与終了者に向けた返還説明会を開催していますが、今年度は、新型コロナウィルス感染症の影響をふまえ、返還説明会を開催しません。しかしながら、返還に関する手続きは大変重要なものです。返還を怠った場合には、奨学金返還の延滞料金が課せられることや、個人信用情報機関に個人情報を登録される対象となることがあります。必ず、配布された「返還確認票(裏面含む)」「返還のてびき」などの配布書類を熟読し、返還に関する手続きについて十分理解を深めてください。

人的保証制度と機関保証制度

貸与奨学金の利用にあたっては、連帯保証人・保証人を選任する人的保証制度と、一定の保証料を支払うことにより奨学金の貸与を受けることができる機関保証制度のいずれかを、申込時に選択することになります。なお、人的保証を選択する場合は、日本学生支援機構が定める条件を満たす人に、学生本人が自ら依頼し、あらかじめ、連帯保証人・保証人の役割を説明したうえで引き受けてもらえるようお願いし、承諾をもらってください。最初から連帯保証人・保証人を立てることができないと思われる方は機関保証制度で申込をしてください。

申請手続き

学年
対象
申請の流れ
申請期日
学部1年生

大学進学前に申込みを行い、奨学生採用候補者となった方(予約採用)

4月初旬(オリエンテーション開催日)に「採用候補者決定通知」を大学に提出し、受付時に交付されたID・パスワードを使用してスカラネットで「進学届」を提出してください。 高校で申請
学部1~4年生

大学で進学・進級後に申込みを行う方(在学採用)

貸与奨学金・給付奨学金(春の在学採用) 4月初旬
給付奨学金(秋の在学採用) 9月下旬
M1・D1*

大学院進学前に申込みを行う方(予約採用)
*学部4年・修士2年の方が申請対象です

申請の結果予約採用候補者となった方は、1月頃に「採用候補者決定通知」を受取り、3月末~4月初旬に「採用候補者決定通知」を提出、受付時に交付されたID・パスワードを使用してスカラネットで「進学届」を提出してください。 10月上旬
※2020年度
受付終了
M1~D3

大学院進学・進級後に申込みを行う方(在学採用)

貸与奨学金(春の在学採用) 4月初旬
全学年共通

緊急に奨学金の必要が生じた方(家計急変採用・緊急採用・応急採用)

こちらを参照 随時受付*

家計急変採用/緊急採用・応急採用

生計維持者の失職・事故・病気・死亡、災害等によって家計が急変し、修学に困難が生じた場合、緊急に応募することができます。家計急変採用は給付奨学金、緊急採用は第一種奨学金(無利子)、応急採用は第二種奨学金(有利子)への申込です。年間を通じて随時募集しておりますので、このような場合は、速やかに工学部学生係までご相談ください。家計急変採用には事由発生から3か月以内、緊急採用・応急採用には事由発生から12か月以内に申し込む必要があります。

JASSO災害支援金

災害により学生(外国人留学生を含む)本人やその生計維持者が現に住んでいる家が、半壊(半流出・半埋没及び半焼失を含む)以上の被害を受けたり、床上浸水となったり、自治体からの避難勧告等が1か月以上続いたりした場合、学校を通して、10万円の支援金(返還不要)を申請することができます。

  日本学生支援機構 JASSO災害支援金のホームページ

採用後の手続き

新型コロナウイルス感染症への対応として、2020年度は「採用時説明会」は実施せず、「奨学生証」「奨学生のしおり」「返還誓約書」「誓約書」などの書類は、郵送または窓口にて配布いたします。説明会資料は、下記に掲載しておりますので、必ずご確認ください。貸与奨学金を受ける方は「返還誓約書」を、給付奨学金を受ける方は「誓約書」を作成し、必要書類を添付して期限までにご提出ください。詳細は、発送書類にてお知らせします。

《採用時配布資料》
  ・2020年度貸与奨学生のしおり
  ・2020年度給付奨学生のしおり
  ・【必読!】貸与奨学金 採用時説明会資料(学部生・大学院生)
  ・【必読!】給付奨学金 採用時説明会資料(学部生)
  ・返還誓約書記載事項訂正届

継続手続き(適格認定)

奨学生は、来年度も奨学金の継続を希望するかどうかを、毎年1回届け出る必要があります(12月~1月頃)。各自、スカラネットパーソナルから「奨学金継続願」の入力を行ってください。また、学校では、学業成績等により奨学生としてふさわしいかどうかの認定(適格認定)を行います。この「継続願」を提出しなければ、奨学金が廃止となるため、手続き漏れのないよう注意してください。

対象者

貸与奨学生・給付奨学生 全員
※下記の者は対象外です
 ・2021年3月に満期となる奨学生(学部4年生・M2・D3)
 ・休学中の奨学生
 ・2020年11月以降に初回振込みがあった奨学生

継続手続きの方法

1.下記手続き要領・「継続願入力準備用紙」をそれぞれダウンロードして入力項目等を確認し、入力の準備をしてください。
2.スカラネット・パーソナルにアクセスし、新規登録またはログインのうえ、入力を行ってください。

 スカラネット・パーソナル
※スカラネットパーソナルの利用には一度【新規登録】が必要です。とくに学部1年生・大学院1年生など、今年度から奨学金を利用し始めた方はご注意ください。

※給付奨学生の方は、スカラネット入力後に大学へ提出しなければならない書類があります(下記参照)。

手続き要領・継続願入力準備用紙

《学部》貸与奨学生用 手続き要領・貸与奨学金継続願入力準備用紙

《学部》給付奨学生用 手続き要領・給付奨学金継続願入力準備用紙

《大学院》奨学生用 手続き要領・貸与奨学金継続願入力準備用紙

※紙面での配布を希望する場合は、学生係窓口で申し出てください。
※貸与奨学金第一種・第二種の併用貸与者や、給付奨学金と貸与奨学金どちらも受給中の者は、すべての奨学金について継続願の入力が必要です。
※給付月額・貸与月額が0円の場合も、継続願の入力は必要です。
※2021年4月以降の奨学金継続を希望しない場合もそのための入力が必要です。

入力期間

2020年12月21日(月)~2021年1月20日(水)→1月24日(日)まで延長
締切厳守。継続願の提出がない場合、奨学金は廃止されます

給付奨学生の提出書類について【必須】

給付奨学生は、上記の期間内に「学習意欲の確認書」を学生係にメールで提出する必要があります。
未提出者は、給付奨学生としての適格性がないと判定されますので、必ず提出してください。
※対象者は、学部の給付奨学生のみです。学部の貸与奨学生・大学院生は、提出の必要がありません。

〈提出先〉 koh-gakusei*jimu.kyutech.ac.jp (*を@に変えて送信)

〈様 式〉学修意欲の確認書(Excel)(エクセルファイルのまま提出してください)

※2021年3月満期の給付奨学生・2020年12月採用の給付奨学生の方へ
2021年3月満期の給付奨学生・12月採用の給付奨学生の方は、スカラネットパーソナルでの継続願入力は不要ですが、「学修意欲の確認書」の提出は必要です。

注意事項

1.「奨学金継続願入力準備用紙」で事前に入力内容を作成してから入力してください。

2.受給している奨学金が複数ある場合(第一種+第二種+給付など)は、それぞれについて継続願を入力してください。

3.「奨学金振込みの継続の確認」の質問で「奨学金の継続を希望しません」を選択した場合、3月までの貸与(4月以降振込なし)で辞退となります。入力後の変更はできません。
(1) 下記の場合は、「奨学金を希望します」で入力し、後日異動願(退学、休止、辞退)の提出または廃止の措置を受けてください。
[1] 休学・留年・留学等により今後、奨学金が休止・廃止となる場合
[2] 予定(退学・辞退等)が決まっていない、辞退するか迷っている場合
※ 入力後に辞退へは変更できますが、辞退から継続に変更することはできません。
(2) 大学院第一種奨学生で「奨学金の継続を希望しません」を選択した場合、「特に優れた業績による返還免除」は2020年度(2021年1月頃選考)の申請対象者となり、次年度以降の申請はできません。

4.(貸与奨学生のみ)「経済状況」の「収入と支出の差額」が30万円以上ある場合、担当者が面談のうえ、経済状況を確認します。その内容により、奨学金の減額(または辞退)を求めることがありますので、入力前に確認のうえ、慎重に行ってください。

5.スカラネットパーソナルからの入力完了後、入力内容の確認のために、学生係から連絡することがあります。継続願の提出後はとくに、九工大メール(@mail.kyutech.jp)をこまめに確認し、学生係からの着信にも注意してください。また、連絡を受けた場合は、速やかに対応してください。

継続願入力後について

継続願入力後は、大学が学業成績により適格認定を行います。その結果によっては、奨学金が「廃止」「警告」等の処置となることがあります(例:留年の場合は「廃止」)。
適格認定の結果が「継続」となった場合は、4月以降の奨学金が継続して振り込まれます。
◎2021年4月分奨学金振込日:4月21日(水)予定

異動等届出(辞退・増額・減額・口座変更など)

奨学生に休学・退学・転学・辞退・死亡等の異動が生じた場合は、ただちに所定の様式によって届け出なければなりません。また、月額変更や改氏名・口座変更・連帯保証人変更・連帯保証人転居などについても届け出なければなりません。異動が予定されているときまたは異動があったときは、速やかに学生係へ届け出てください。

在学猶予の手続き(奨学金の貸与が終了した方)

卒業・辞退・留年などにより貸与が終了した奨学金について、大学・大学院に在学している期間は、スカラネットパーソナルから「在学猶予願」を提出することで返還期限を猶予することができます。

※留年により奨学金が廃止され、卒業期が伸びた場合は、1年ごとに願出が必要です。

※2021年3月に満期終了・辞退となる奨学金については、2021年4月1日以降の願出が必要です。それ以前の入力は無効ですので注意してください。

在学猶予を希望する場合は、下記1・2を確認し、期限までに手続きを行ってください。なお、「在学猶予願」の提出は期限後も受付を行いますが、提出が期限より遅くなった場合、在学猶予が承認されるまでは引き続き請求が行われます。

 1.在学猶予について(2020年度)
 2.「在学猶予願」の提出方法

大学院第一種奨学金特に優れた業績による返還免除

大学院において第一種奨学金の貸与を受けた学生であって、在学中に特に優れた業績を挙げた者として日本学生支援機構が認定した場合には、貸与期間終了時に奨学金の全額または半額の返還が免除されます。
本学では、「九州工業大学における日本学生支援機構大学院第一種奨学金の返還免除候補者選考に関する規程」に基づき、候補者を選考の上、日本学生支援機構に推薦します。
候補者として選出された方は、下記のとおり必要書類を整え、提出してください。

  【重要】必要書類作成にかかる補足事項
  (様式1-1)令和2年度 業績優秀者返還免除申請書(Excel)
  (様式1-2)業績一覧表〈記入方法付き〉【両面印刷】(Excel)
  (様式2)令和2年度推薦理由書(Excel)

制度について詳しく知りたい方は日本学生支援機構のホームページをご覧下さい。

  日本学生支援機構のホームページ

担当窓口

工学部学生係(〒804-8550 福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1)

Mail: koh-gakusei*jimu.kyutech.ac.jp (*を@に変えて送信)

◎奨学金に関する手続きについて分からないことがある場合は、学年、学籍番号、名前、連絡先電話番号を明記のうえお問い合わせください。お電話でのお問い合わせはご遠慮願います。